6月の読了。古屋悟司、田中靖浩「「数字」が読めると本当に儲かるんですか? 」、佐藤義典「ドリルを売るには穴を売れ」、岩本俊幸「BtoBマーケティング&セールス大全」、佐藤義典「売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略」、郄野秀行、清水克行「辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦」。


6月の演芸。
6月17日 福岡天神・イムズ寄席「桃月庵白酒三遊亭兼好二人会」。三遊亭しゅりけん「転失気」、桃月庵白酒「茗荷宿」、三遊亭兼好「天災」、仲入り、兼好「浮世床〜夢」、白酒「鰻の幇間」。

5月の読了。橘玲言ってはいけない 残酷すぎる真実」、鴻上尚史「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」、佐藤航陽「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」、岩田松雄 「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」、佐藤義典「お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門」。

とある理由があり、とある地域の法人会に入会したのだけれど、5月の定時総会の案内が来ていて、総会はまあ総会なのだが、その後の講演会にケント・ギルバートさんが招かれていて、「だから日本は素晴らしい、世界があこがれるこの国に暮らして」という演題とのこと。調べたら全国各地で同演題で話して回っている。日本青年会議所の「宇予くん」問題もあったし、なんかこう、なんだろうな。中小企業の経営者って、どんな感じなのかしら。まあ実際には、思想とか考え方とかそういうことでもなく、テレビでバラエティを見て楽しむ、くらいの感覚で、ケント・ギルバートさん的な話を好んでいるんだろうなあ。それはそれで問題ではあるけれど。「思想」とか「考え方」ではなく「趣味」くらいに思っていると、事実かどうか、とか、反証の可能性はあるか、とか、議論をして考え方をアップデートする余地がなくなる。「なぜ、自分の趣味について議論しなければいけないのか、それぞれの勝手ではないのか」ということになってしまうから。

4月の読了。三浦将 「相手を変える習慣力」、開沼博「社会が漂白され尽くす前に: 開沼博対談集」、佐藤優「嫉妬と自己愛 - 「負の感情」を制した者だけが生き残れる 」、関根威「儲かる会社と儲からない会社の違い」、山本幸美「一生使える「営業の基本」が身につく本」、マイク・ミカロウィッツ「PROFIT FIRST お金を増やす技術――借金が減り、キャッシュリッチな会社に変わる」。